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書いて浮かべるブログ

のんびりしたいおいさんのアタマノナカ

辞書は何て楽しいんだろう

辞書の例文を読むのは楽しい。 だから、例文が少ない辞書には興味がない。 とは言っても、楽しいだけで、何かの役に立つわけではなさそうだ。 まあ、多少は構文の理解や、単語の暗記に役立つことはあるだろうが。 でもなぜ、こんなことが好きになったのだろ…

繰り返して覚える

理解できたら覚えられることもあるけど、ただ丸暗記するしかないようなこともある。 それに理解できていても、空で言えるほど覚えていたほうが役立ったり、そうでないと実際には使えないこともある。 毎回考えなくていいから、たぶんアタマも楽。 ときには、…

基本は記憶

暗記、というより、記憶力について。 ずっと今まで、軽蔑というか無駄なことのように感じていたのだけど、そもそも記憶することができなければ、考えることもできないのではないかね? 過去に、関連性を持たせにくい事柄を、ただ暗記する必要はない、という…

本の間違い

本に間違いがあることは、たまにある。 小説やエッセイなら、それほど問題ないが、学習参考書や専門書の場合は少し困る。 単純な、送り仮名の誤りに始まって、ときには、それまでの話と矛盾する説明がされていたりすることもある。 私でも気づくことだから、…

辞書と付き合ってみる

近頃、気になってやってる「辞書の散歩」 持ってる辞書を行ったり来たり。適当に。 何気に困ってきてるのは、用例が少ないような気がすること。 でも、これ以上増やしたら、厚い本がさらに厚くなっちゃう。 アプリの辞書もいいけど、スカッとしすぎな気もす…

人間ってば、ほとんど動物

長沼 毅さんの「考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子」を読んだ。 人間には、動物的な部分が残ってるんでなくて、動物に頭がオマケで付いてるだけって感じがした。 そう考えると、世の中の納得いかない事柄が逆に自然に見えてきた。 人って、頭で生きるんじゃな…

認知特性というもの

頭のよさテストをやってみた。視覚特性が若干弱めだったが、ごく普通でキレイにバランスしていて、飛び出たところが見当たらない。正直おもしろくない。だから、特殊な仕事をしていないのだろうが…。回答と配点について見ていると、著者の言いたいことがわか…

行くとうまくいく

辞書を見てて思ったこと。 いつものように気持ちを連ねるだけで具体的には書かないけど、「行く」と「うまくいく」って言葉はイタリア語でもフランス語でも英語でも日本語でも同じように使うんだぁ〜。ってことがわかった。でも、日本語の関西辺りで使える「…

知識欲というより好奇心

イタリア語やフランス語、英語の辞書を興味深く読んで(引いて?)いるのだが、似ているところがあったりなんたりで面白い。 そんなの当たり前じゃん!なんだろうけど、むかし学んだ歴史さえ覚えていない私には、とっても新鮮なことなのです。 目にした言葉や…

言葉と戯れるのもいいもんだ

イタリア語のテキストを読んでいたら、なぜだか辞書を読んでみたくなった。 早速手に入れて読んでみると、ついつい周りの言葉や用例にも目がいってしまう。 私の中で辞書というと、学生の頃の嫌な気持ちを思い出してしまい、見たくもなかったもの。嵩張るし…

古本屋での掘り出しもの

正月に古本屋で、たまたま手に取ったイタリア語とフランス語のテキストをちょくちょく見てる。 と言っても、そういう言葉を操る人たちとコミュニケーションをするためではない。 なぜかと聞かれても…面白そうだから、としか言えない。 そりゃあ、違う言葉を…

左開きな本が好き

なぜか右から読む(右開き?)本で、ましてや縦書きの数学書は読む気になれない。 具体的には覚えてないし、ただの固定観念、気のせいだとは思うけど。 でも、たまにそんなのとは関係なく、興味深く一気に読んでしまう本もある。 もちろん、数学書ではない。 …

思い出の作家の新刊

ひさしぶりに片岡義男を読んでみた。 昔、バイクの出てくる本を何冊か読んで以来。 特に乗り始めのときに良く読んだなぁ。 オートバイは出てこないけど、本に出てくる音楽をApple Musicで探して聴きながら読んだりするのも良い感じ。 懐かしの本も結構電子化…

眺めるのがいい本

数学の本を読むときに、ジックリ1文字づつ読んでいくよりも、サーっとまるで速読するかのように眺めていった方が理解につながる気がしています。なぜだか。そんなわけないように思うのですが。 わかるためには、頭の中にイメージを作ることのほうが先なのか…

書物とのお付き合い

なにも書物との付き合いに限ったことではないと思うのだけれども。 何かを読もうとするとき、真面目に最初からしっかり真剣に読んだりしないで、好きなように読んだらいんでない? 堅っ苦しく考えたり、読むぞって構えてみたり、大切に扱い過ぎたりしないで…

わからないことに触れる面白さ

だんだんと年末が近づいていることを感じる、勤労感謝の日の今日。雨が降りそうなくらい曇ってるし、集中できそうだったので、数学の本を読んでいた。 内容の重なる数論や代数の本などを何冊か広げて一緒に眺めていたら、イメージがつかめてきた気がする。こ…

ゆっくりのほうが結構早い

穏やかな時間の確保できたある日、数学の本を読んでいる。 楽しく眺めていたのだけども、どうにも理解ができなくて、苦しみ始めたりもする。 すると、その箇所についてもっと真剣に考えたり、さらに読み込んでみようとムリを始める。 でも、こういうようなと…

何年経ったのかってだけ

何歳の誕生日とか何年目の記念日ってのは、祝ったり感謝したりするものなのかもしれないけど、特にその数字自体を気にすることはないと思う。 数字が大きいとか小さいとか、何年経ったから○○○だとか。 それでも、気持ちの切り替えという意味での節目ってのは…

あみものとおりがみも数学

まったく興味はなかったのだけど、編み物が面白そうだと思って少しずつやっています。 一本の毛糸を編んでいくことでいろんなものが作れるのですよ。線のようなものに処理を重ねていくと面ができていくような感じでしょうか。 折り紙の数学ってのは数学の本…

数学をするこころ

前に読んだ、清水健一さんの「詩で語る数論の世界」に「ひとつでは多すぎる」という言葉があった。 私たちは一つのことに一生懸命になればなるほど、気持ちがいっぱいになって、他のことが心の中に入ってきにくい、ということがあるようです。 数学に接する…

再び、電子書籍に思う

近頃、ちょくちょく欲しい本が出てきて嬉しいような困ったような…。 少し前にも書きましたが、 紙の本と電子書籍のあいだに期待 - hige tabloghigeblo.hateblo.jp 紙の本って良いものだと思うんですが、どうもそれ自体を捨てるときに心理的な抵抗があって、…

しおりは使わない

近頃は読書するときに栞を使わない。特に専門書を読むときには栞を使わない方だ。と言っても栞自体が嫌いなわけではない。 栞があると何も考えずにそこから続けて読み始めるが、栞を使わないと頭の中に残ってるところからとか、パラパラとめくって興味のある…

ひと周りしてくると進歩している

以前は何のことやらサッパリわからなったことが、久しぶりに見てみるとなんとなくわかったりする。眺めることにさえ嫌気がさしてたのに、面白そうって思ったりもする。 その間に頭の中で何が起こっていたのだろう? 意味不明で放置していたことが、発酵する…

いつもは行けない図書館へ

お嫁さんの実家へ帰省したので、大学の図書館に行ってみた。もちろん、卒業した学校ではないです。やはり一般の県立図書館より学術系の蔵書が多くて、今では絶版になってしまっている数学書を閲覧したり。楽しませていただきました。ありがたいですな〜。 ち…

興味をつなげる中継点

トポロジーとか結び目とかを眺めてたら、編み物に興味が出てきた。 一本の糸から何かが作れるってのは素晴らしいことだと思う。 洋書には編み物の数学ってのがあるらしい。 折り紙の数学ってのもあったなぁ。 試しにちょっとだけ編み物をやってみようかな〜…

紙の本と電子書籍のあいだに期待

電子書籍も読むのだけれど、何度も読み返す専門書のときには紙の本がいいなと思う。 特に間を空けて読み返してみる本については特にそう。そこに置いてある本のこの辺に載ってたよなぁ〜って感じで探すので、電子書籍にしおりをたくさんつけておいたとしても…

ありがたいオンデマンド印刷

絶版になった本や出版部数の少ない本をデジタルコピーのようなもので販売している場合があります。もちろん、出版社の販売する正規のものでデジタル複製版と書かれてあったりします。私が購入した本は、改版の予定はあるけどまだ未定で、今は出版社に在庫な…

だまし絵の数学

工学者の杉原 厚吉さんのHPを見た。 Kokichi Sugihara's Homepage (Japanese) 変身立体や錯覚、だまし絵などについて書かれてる。 おもしろい。楽しませていただきました。 もともとは杉原さんの書いた数学書について調べていたんだけど。 こんなのが作れる…

数学の何が面白いんだろう?

自分に聞いてみても、よくわからない。 雨降ってるし出掛けるのは気が向かないので、数学の本を読んでた。もちろん、いつもの通り入門書。 ちょっと引っかかってしまうと、読み進めることさえできない。つい頭の中で理解しようとしてしまうけど、そういうと…

あしあとポイントが好き

hontoのあしあとポイント。 これ、意外と好きなんよね。 毎日クリックするだけで一月当たり130ポイント(1ポイント=1円)くらい貰える。 使用期限は短いけど、リアル書店でも使えるポイントだから、そこいらの書店のポイントカードとは比べ物にならないくらい…

よくわかる本

たまに数学書を買うんだけど、今回はあまり好きでない「よくわかる〜」って名前の本を買ったんだよ。 山本 修身さんの「よくわかるトポロジー」 書店で見つけて「いいかも!」って思ったんだけど安い買い物じゃないから、ちゃんと眺めたんだけど、ほぼ衝動買…

読めない本

わからないところは飛ばしながらサーっと読んでいく。大体の流れを確認する程度に。それを何度も繰り返し、少しずつ細かいところを読み始める。イヤになりそうならすぐに止めて次回へ回す。 どうやら、本当に大切なことは書かれていないらしい。というより、…

飽きるということ

佐々木 正悟さんの『「ロボット」心理学 』を読んで考えたこと。 人はネオフィリア、新しモノ好きなものらしい。子供の頃から「飽きやす好きやす」で同じことを繰り返すのはイヤだった。かといって、全く違うことをするのもイヤだ。 しかし、その習性を押し…

わからないけど面白い

数学って、結構面白いものなのですな。 2年程前、xcodeをやってるときになぜか気になり、ちょこちょこ数学書やらをあさって眺め始めたのが初め。 まぁ、高校のときの理系数学までしか習ってないですし、当時も理解できてないことばかりでしたので、ほぼチン…