書いて浮かべるブログ

のんびりしたいおいさんのアタマノナカ

スキマを埋めてくれるモノ

なにかの道具を使うとき、私はできるだけ素のままで使いたいのだけど、お嫁さんは自分にフィットさせたいのだろう、いろんな小物を使いたがる。100円ショップのグッズだったり、ちょっとしたステッカーだったり。

そういうのに少々イヤな感じを持っていた。

「その状態で完成しているんだから、そのまま使いなさいよ」と。

でも、そう感じるのは元々のモノにフィットしている(と思い込んでる)からだってわかった。最初から自分に合ってるものが見つかったのなら、吊るしの状態で使うのがいいと思うのも当然(マインドコントロールのようなものかもしれないが)

ピッタリくるものが見つからなかったときは、さまざまな工夫をしたらなんとかなりそうなベースとなるものを元に、なんらかの小物を使って理想の道具に仕立てていく。

あれ? その方がいいんじゃない?

思想にハマれそうな道具を探すよりも、ずっと創造的じゃんか。

こんなのなんに使うん? ていうようなグッズたちはそのために存在してるのか!

自分を合わせるよりも、モノを使って自分に合わせていく。そういうのも大切で良いことだなと思った。

あー、創造性に乏しい私…。