書いて浮かべるブログ

のんびりしたいおいさんのアタマノナカ

何年経ったのかってだけ

何歳の誕生日とか何年目の記念日ってのは、祝ったり感謝したりするものなのかもしれないけど、特にその数字自体を気にすることはないと思う。

数字が大きいとか小さいとか、何年経ったから○○○だとか。

それでも、気持ちの切り替えという意味での節目ってのは意味があるんだろう。自分で起こすきっかけでなく、止められない時間ってものから勝手に決められる節目というものが。

ただ、やっぱり比較対象としての数字にこだわる必要はないのでは?

大きいから凄いわけでも、小さいからダメなわけでも、その逆なわけでもなく、ただ数を数えるための手段として考えたほうがヘンに年数で威張ったり諦めたりせずに心理的な偏見の少ない思考ができるんでないかな。