書いて浮かべるブログ

のんびりしたいおいさんのアタマノナカ

デジタルデバイスの使える期間

先月アップグレードした OS X El Capitan。動きが良くなってる気もするし、安定している気もする。動作環境を見てみると、2007年以降に発売されたMacで動作するらしい。細かく言うと、各機能ごとに2010年以降とか2012年以降とか書かれてあったりするんだけど。

毎年1回以上アップデートされて、ハードソフト共に多方面へ性能が向上する製品が最新のOSを使える期間としては十分なんじゃないかな。

それを考慮すると、使用するのに直接支障のないケースの耐食問題などについても厳しい目でチェックしたくなる。せいぜいキートップが汚くなるくらいで問題ありません。

でも逆に、iOSデバイスのような、弱酸性の汗を付着させてしまう私たちが身に付けたり、いつも持ち歩くデバイスの場合は3年程度が限度なのかもしれない。そう考えると、こういったデバイスについてはもっと寛容になってもいいのかもしれない。

最新のソフトウェアを使えなくなり動作も鈍くなったとしても、装飾品として考えてしまうと手入れをして大切に扱う限りキレイな状態であってほしいものですが。

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私のiPhone6s。Dラインの境目にとても微妙な腐食のようなものが発見されました。(トクシーちゃんの指先辺り)やっぱりApple Watchと同様の材質・加工なのでしょう。(マークが剥がれてます)もちろん神経質な私が気づく程度の微細なものですし、問題はありません。ケースもカバーも着せてないので仕方ないでしょう。別に汗っかきではないですが。

この世に何も変化せず存在し続けるモノも少なそうですし、ましてや多くの人が様々な環境で使うデバイスではなおさら難しいでしょうね。