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書いて浮かべるブログ

のんびりしたいおいさんのアタマノナカ

考えるのはしっかり思ってから

まず思って、考える。

例えば、「思い」ってのは、
フッと浮かんでくる、数字の0が1になるような、何もない状態から生まれてくるようなもの。

それと比べて、「考える」ってのは、
問題解決や、比較、検討のような、何かの課題についておこなうもの。

そんなものだと決めてみる。

すると、まだ思いが意識できていないのに考えようとするのは、思うことを妨げてしまって、しっかり考えることもできないんじゃないか、と予想できる。

だから、正しい・正しくない、良い・悪いとかの判断を考える前に少し待ってみて、思いが膨らみきってしまうのを眺めてたらいいんじゃないかな。

「思い」ってのは、本心の希望のようなものと考えられるから、そのままでは妄想のようなもので、実現するのが難しいものもたくさん含まれてる、はず。

「考える」ってのは、それを何とかしようとフル回転してくれる。
ただ、暴走するとネガティブまっしぐらもありえる。

「思い」がうまく実現できたとき、固定観念のようなものに気づかされることも。
これが「気づき」ってやつかもしれない。もともと存在しないけど、こだわってたもの。

こういう、気づきがあるたびに、「考える」ってのはいつも良く働いてくれてるんだなぁ、と感じる。

でも、そんなに働き者でなくてもいいんだよ?
何かあったときだけ、こっそり手を差し伸べてくれるくらいで十分なんだよ?