書いて浮かべるブログ

のんびりしたいおいさんのアタマノナカ

言葉と戯れるのもいいもんだ

イタリア語のテキストを読んでいたら、なぜだか辞書を読んでみたくなった。
早速手に入れて読んでみると、ついつい周りの言葉や用例にも目がいってしまう。

私の中で辞書というと、学生の頃の嫌な気持ちを思い出してしまい、見たくもなかったもの。嵩張るし重たいし値段が高いもの。ましてや、今はネット検索で十分だから、紙の辞書なんて消えていって当然のもの、だった。

久しぶりに手にしてみると、しなやかな紙質が心地よく、何より、面白い!

他の専門書と比べても、装丁や情報量、それにページ数を考えたら決して高くなんてない。
英語が併記されていたりすると英和辞典、あやふやな日本語も調べようと国語辞典が読みたくなってくる。

語学を学んでいるからといって海外へ行く予定があるわけでもなく、ただの遊びなのだけども。
私的には真剣に楽しんでるつもり。

言葉は常に変わっていくものなので、大切にしまったりせずに使い込んで新しい言葉を身につけたいものだ。