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書いて浮かべるブログ

のんびりしたいおいさんのアタマノナカ

脳がコンピュータになっていく

脳がコンピュータ化しているとか。
中高生が、いや、おそらくみんなそう。

コンピュータには得意なことをやらせておいて、人間は他のことをやろう!

て言う目的のために使ってきたつもりだったのが、コンピュータと同じような思考回路になっているとは…まさにミイラ取りがミイラ。人間って何にでも成れるんだ。

人ってのは面白いやね。
ちょっと前までの教育が詰め込み過ぎだったとかで、学ぶ対象を制限して余裕を持たせてみると、他の興味のあることを自由に学んでいくのかと思いきや、単純に学力不足になるだけだったり。
また学習内容増やしたりしてるんでしょ? でも、まあ、試行錯誤は大切です。

学習ってのも解明されてないらしくて、どうやって学ぶのかも解ってないらしいよね。
教える先生にもよるし、本人の意思にもよるし。

だから、いくら先生との相性や教え方が合ってても、本人が難しく考え過ぎてたら効果は出にくいようだし、逆に先生なんて居なくても、いい意味で本人に自信があって、楽しみながら学んでたら簡単に習得できちゃったりするみたい。

そんなこんなで、みんな進み方が違うんだから、その人に合わせて学びたくなったときに学べるような仕組みが、すべての人に解放されてたらいいんじゃないかな。
今もそうなってはいるんだけど、10代の学生のときに学ぶのがお得なような感じは否めない。生物的にも。

困っちゃいそうなのが、マニュアルなどの内容を理解できない人が多くなっていくかも。という問題。

いくらやり方が整理されていても、その真意を理解できなければマニュアルの意味がない。場合によってはそれが悪い方向に働く可能性もあるのでは…。
これって日本語の仕組みにも関係ありそう。最後まで読まないと理解できないってやつ。
いいところもあると思うんだけどね。

長くなったけど、コンピュータには奴らが得意なことをやらせておいて、それ以外のことで成長して行きたいなーと思ったわけですよ。