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書いて浮かべるブログ

のんびりしたいおいさんのアタマノナカ

しっくりくる言葉を選ぶ

私は中途半端だ。

平凡に雇われて暮らしてる、という言い方をしてもいいだろう。

だが、平凡・普通がいちばんとか言う風に教わってきた気もする。

そう言う意味では、平凡は悪いことではないのかもしれない。

逆に、中途半端はやめなさいという言葉も聞いてきた気がする。

やり始めたら最後まで、極めるまでやりなさい、って言う感じ。

使う場面に応じて使い分けるから、特に問題なく使われる言葉なのだろうが。

ところで、中途半端はいけないのだろうか?

そもそも、どこを終点にしたときの中途半端なのだろうか?

要は完全にやめてさえいなければ、まだ道半ばなのではないか。

興味や情熱を失っていることに、一生懸命になることなんてできやしない。

中途半端は良くない、なんて言葉は横に置いといて、興味のあることをしたらいいんじゃないか。

完全にやめてないから、中途半端ではない、と思っていれば。

例えば、まだ未完成、やってる途中とかにしておいたら。

あんまり気にしてなかったけど、こういう言葉の解釈の仕方によって、思考はかなり左右されている。

良くないことかもしれないけれど、都合の良くないことについては、都合のいい言葉を見つけて言い換えてみてはどうだろうか。

言葉に縛られ、影響されて、自分の気持ちを操作しようとしても、なかなかうまくはいかない。

そのうち、不満が爆発することにもなりかねない。

だったら、気持ちを中心に考えて、うまい言葉に置き換えてみたらいいんじゃないだろうか。

私は気持ちのままに生きていく。順風満帆でなくていい。