書いて浮かべるブログ

繊細でのんびり好きなおいさんのアタマノナカ

見ているようでちゃんと見れていない

私ごとだけども、私はかなりの近眼である。

メガネを掛けていないのは寝ているときと入浴時くらい。

なので、普段見ている景色はメガネを通してのものだ。

裸眼で食事をすることも、まず無い。

そんな私が今朝、メガネを掛けずに朝食を食べたときに新鮮な驚きがあった。

なぜメガネを掛けていなかったかはわからない。

いつもいただいているバナナ入りのヨーグルト。

そのバナナとヨーグルトの詳細が見えた。

バナナの繊維、ヨーグルトのテカリ。

こんなにキレイなものを食べていたんだな。

一緒に飲むコーヒーも違って見える。

端っこにいくにつれて薄くなっていく色具合。

ちゃんと見えてなかったけど近くにこんな美しいものがあったんだな。

近眼だからこそ見えるものがあるのかもしれない。

外に出ていくときにメガネを掛けないのは大げさでなく生死に関わるけれども、そうで無いときには裸眼でいよう。