書いて浮かべるブログ

繊細でのんびり好きなおいさんのアタマノナカ

MacBook 12インチがなくなるときには、AirじゃなくてProかiPad Proがいいかな。

情報サイトによると、どうやら新しいMacBook AirのプロセッサはYシリーズのチップをクロックアップして使ってるらしい。

どちらかというと、MacBook 12インチ的な性格なんだろう。
ということは、性格が被り割高なMacBookはそろそろラインナップから外れるか、価格が下がるかするだろう。
価格を下げるとすれば、10万円を切るか少なくても10万円台でないと存在価値はない。

MacBook 12インチが前のMacBook Air 11インチあたりの価格帯になれば、せいぜい論文を書くためにしか使わない大学生にもちょうどいいエントリーモデルとなる。

Appleの購入ページを見るとAirは11/6までには出荷されるようだ。
あんまり売れてないのかも。

それと比べるとiPad Proは、ほとんどのモデルが2〜3週間の発送。
iPadの方が出荷数が少ないのかどうかはわからないけど。

先ほどの10万円というあたりを考えても、iPad Proの256GBの価格くらいがMacBookにふさわしい気がする。

Airを好きな人がたくさんいるから期待に応えて発売するのか、それとも本当に必要なラインナップだと思っているのか。
それに、今回もファンレスではないようだ。だったらもっと高速なプロセッサを積んできてもいいのでは?
素人には中途半端に思えて仕方ない。わざわざAirの名前を使う必要があったのか。

Airもいいけど、新しい体験をしたいという意味ではiPad Proを使いたいかな。
iPhoneでもiPadでも、どちらも学業にだって役立つし、それなりの長さの文章も書けるでしょ。

iPad Proは何か未来を見せてくれそうな気がするが、MacBook Airにはそういうものが感じられない。
確かにMacBook 12インチと比べるとお得なのだが。

もしかしたら、Airを使っている人への買い替え需要のために発売されるのかもしれない。
そう思ってしまうのは、私だけだろうか。