書いて浮かべるブログ

のんびり好きなおいさんのアタマノナカ

誰かに話をすることで疲れさせたりしないでほしい

人って、あったこととか思ったことを話したくなるらしい。

別に人間相手じゃなくても飼い犬でも紙に書いてみても、場合によってはぬいぐるみだったり独り言だったりすることもあると思う。

楽しい話なら聞いてくれる人はいそうだけど、面白くない話や愚痴みたいなのは多分誰も聞きたくない。

人の話を聞くのが仕事の人もいるくらいだから、聞くだけ聞ける人もいるんだろうけど。

だったら、誰かに話をしてってのをずっと繰り返した最後には、聞き上手でどんな話をされても自分の気分に影響されない人がいないと困る。

もしくは誰にも聞こえないところで愚痴を言って鬱憤を晴らさないと、最後の人が辛い。

話す方としては、誰かに伝えて共感してもらえることでその思いが昇華されるんだろうけど、話された方は嫌な記憶が呼び起こされたみたいに気分が悪くなる。

できたら気分のいいことだけ話していたいんだけど、嫌なことは感情が動かされることでパワーを持ってるんだろね。

気分が悪くなるから愚痴は言わないで!って言ってみるのもいいんだろけど、その前に黙った方が良さそう。

嫌な気分になってるのは動揺してるから。そのまま放っておいて治まるまで見守っておく。

動揺したままだと頭の中の嫌な記憶が即座に反応して余計なことを言ってしまったりする。

アンガーマネジメントについての本に書いてた、怒りだって6秒待ったら治まるって。

沈黙は金ともいうし。

こうやって書いたりすることはあるけども、口に出して話し過ぎるのは控えていきたい。

やたらと話してくる人がいたとして、話を聞いた後にどっと疲れを感じるような相手には、態度で示すか一度ハッキリ聞きたくない旨を伝えた方がいいと思う。

そうしないと話を聞いてくれる人だと思われて、マイナスエネルギーのはけ口にされてしまいそうだから。

これって一種の呪文とか魔法みたいなもんだよね。