書いて浮かべるブログ

繊細でのんびり好きなおいさんのアタマノナカ

iPhone XRよりiPhone8が売れる

これは良くないという考えかたもあるんだろうけど、iPhone発表のときにAppleは、毎年買い換えなくていい、って言ってたくらいだからこういう事態も想定済みなんじゃないかな。

生産を控えたのも、単に需要に合わせただけでは。
たまに予想外にヒットして急遽増産するクルマがあるように、市場は予測不可能なもののようだから。

そりゃ、新製品が売れるに越したことはないけど、旧モデルが売れても心配ない、ってことなんだろうと思うし、ラインナップのどれが売れてもいいように利益を調整してあるんだと思う。

そう考えてみると新型iPad Proが高めなのはもっともだし、ちゃんと思惑通りに売れてるんじゃないだろうか。

iPadでMacBookを上書きしないでほしい。

iPad Proはそれなりに売れてるようだけど、MacBook Airの方はそうでもないらしい。

あくまでも私の感覚だけど。

で、なんでMacBook Airはそんなに大人気になりそうにないかというと、既に完成したマシンだからだろう。

それと比べるとiPad Proの方は、まだ未完成。どうなっていくのか楽しみ。

でも、できれば本体にたくさんのマグネットを搭載して、ペンやキーボードと一緒に使うのが当然という提案の仕方でなくて、もっと新しい方向へ進化してほしいと思う。

だって、少なくとも本体とペンしか使わない人に大量のマグネットは必要ないでしょ?
どちらのマグネットも、理想としてはペンとキーボードに内蔵すべき。

そのうちiPadMacBookの代わりになるってことなのかもしれないけど、もっと全く新しいコンピュータを再発明してもらいたい、と考えるのは贅沢なのでしょうか。

RetinaのMacBook Airについて思い直したこと

改めて考えてみると、と言うか思い直してみると、新型のMacBook AirでもProでもどっちでもいいような気がしてきた。

どうでもいいと言う意味じゃなくて、Appleの製品ってのは変わりないわけだから、実際に見て触ってどれがいいか決めればいいだけのことだと思う。
それに、遅いと言われるモデルであっても、ただ遅いというだけでしたいことができないようなモデルは売られていないから心配はいらない。

思えばMacBook ProRetina化されたときに13インチモデルを買おうと思ったのだけど、この目で見て買うのをやめた。

そのときはMacBook Airの13インチを使っていて、Proを触ってみたり持ったりした感じが私にはなんか違うと思ったからだ。

そのAirは、MacBook 12インチに惹かれて買った後には使わなくなったので、まったく不具合もなくバッテリーの使用回数も少なかったがApple Renewプログラムに出してギフト券と交換してもらった(家族にも使わないか話したが、13インチは小さいとかで要らないと言われた)。
Airの方がバッテリーの持ちも速度も勝っていたが、圧倒的に12インチを使うようになった。Retinaという点が有利に働いたのだろうが、ファンが回るのが嫌いというのもあるかもしれない。

前回は価格とか性能とか批評家の目で見てしまったが、結局のところ触っていたくなるモデルであるならそれを使うのがいい。

そのときは、たとえ予算オーバーだったとしてもApple Storeの12回払い分割金利0%ショッピングリーンを利用したりしてしっくりくるモデルを手に入れるべきだと思う。

もしMacの選択で悩んだときには実際に触ってみることをお勧めしたい。そのときの感覚でピンと来たものがあなたにとっての正解だ。いくら周りの人が他のお得なモデルを勧めてきたとしてもその言葉には耳を貸さないこと。それが後悔なく買い物をするための秘訣であり練習にもなる。

そして個人的には、画像を見た限りAirもProも含むMacBookよりもiPad Proが気になるというだけのことで、発売されてから触ってみれば一瞬でわかることだと思う。

誰かに話をすることで疲れさせたりしないでほしい

人って、あったこととか思ったことを話したくなるらしい。

別に人間相手じゃなくても飼い犬でも紙に書いてみても、場合によってはぬいぐるみだったり独り言だったりすることもあると思う。

楽しい話なら聞いてくれる人はいそうだけど、面白くない話や愚痴みたいなのは多分誰も聞きたくない。

人の話を聞くのが仕事の人もいるくらいだから、聞くだけ聞ける人もいるんだろうけど。

だったら、誰かに話をしてってのをずっと繰り返した最後には、聞き上手でどんな話をされても自分の気分に影響されない人がいないと困る。

もしくは誰にも聞こえないところで愚痴を言って鬱憤を晴らさないと、最後の人が辛い。

話す方としては、誰かに伝えて共感してもらえることでその思いが昇華されるんだろうけど、話された方は嫌な記憶が呼び起こされたみたいに気分が悪くなる。

できたら気分のいいことだけ話していたいんだけど、嫌なことは感情が動かされることでパワーを持ってるんだろね。

気分が悪くなるから愚痴は言わないで!って言ってみるのもいいんだろけど、その前に黙った方が良さそう。

嫌な気分になってるのは動揺してるから。そのまま放っておいて治まるまで見守っておく。

動揺したままだと頭の中の嫌な記憶が即座に反応して余計なことを言ってしまったりする。

アンガーマネジメントについての本に書いてた、怒りだって6秒待ったら治まるって。

沈黙は金ともいうし。

こうやって書いたりすることはあるけども、口に出して話し過ぎるのは控えていきたい。

やたらと話してくる人がいたとして、話を聞いた後にどっと疲れを感じるような相手には、態度で示すか一度ハッキリ聞きたくない旨を伝えた方がいいと思う。

そうしないと話を聞いてくれる人だと思われて、マイナスエネルギーのはけ口にされてしまいそうだから。

これって一種の呪文とか魔法みたいなもんだよね。

MacBook 12インチがなくなるときには、AirじゃなくてProかiPad Proがいいかな。

情報サイトによると、どうやら新しいMacBook AirのプロセッサはYシリーズのチップをクロックアップして使ってるらしい。

どちらかというと、MacBook 12インチ的な性格なんだろう。
ということは、性格が被り割高なMacBookはそろそろラインナップから外れるか、価格が下がるかするだろう。
価格を下げるとすれば、10万円を切るか少なくても10万円台でないと存在価値はない。

MacBook 12インチが前のMacBook Air 11インチあたりの価格帯になれば、せいぜい論文を書くためにしか使わない大学生にもちょうどいいエントリーモデルとなる。

Appleの購入ページを見るとAirは11/6までには出荷されるようだ。
あんまり売れてないのかも。

それと比べるとiPad Proは、ほとんどのモデルが2〜3週間の発送。
iPadの方が出荷数が少ないのかどうかはわからないけど。

先ほどの10万円というあたりを考えても、iPad Proの256GBの価格くらいがMacBookにふさわしい気がする。

Airを好きな人がたくさんいるから期待に応えて発売するのか、それとも本当に必要なラインナップだと思っているのか。
それに、今回もファンレスではないようだ。だったらもっと高速なプロセッサを積んできてもいいのでは?
素人には中途半端に思えて仕方ない。わざわざAirの名前を使う必要があったのか。

Airもいいけど、新しい体験をしたいという意味ではiPad Proを使いたいかな。
iPhoneでもiPadでも、どちらも学業にだって役立つし、それなりの長さの文章も書けるでしょ。

iPad Proは何か未来を見せてくれそうな気がするが、MacBook Airにはそういうものが感じられない。
確かにMacBook 12インチと比べるとお得なのだが。

もしかしたら、Airを使っている人への買い替え需要のために発売されるのかもしれない。
そう思ってしまうのは、私だけだろうか。

新しいiPad Proに惹かれるところを書き出してみる

新しく発表されたiPad Pro 11インチと12.9インチ。

ベゼルが薄くなったり、エッジのラインが変わったりしたので、手に持ったときの感触はこれまでとは違ったものになるんだろう。

だからといって旧モデルとまったく違った体験をさせてくれるのかというと、そんなことはないと思う。

より薄くなったとかUSB-Cとか、Face ID搭載とかはどうでもよくて(←たぶん実際使ったら惚れる)、私としては、A12X Bionicを体感するために使ってみたいというのが本当のところ。

だって、iPhone XS MaxにXS、XRより速いプロセッサなのに割安なんだもん。

それにストレージが1TBまで用意されてるのって、いくらクリエイター向きだからっていっても、もうこれはノートPCと同等の扱いでしょ。

これはもう、以前みたいにMacBookiPadも両方持ってるなんてのは必要なくなって、MacBookiPadのどっちかがあればOKな時代になってるんじゃない?

私がMacBookよりiPadが好みなのは、まずバッテリーの持ちが違うから。iOSMacOSと比べてバッテリーの持ちがいい。Intelさんの搭載をやめれたらバッテリーは持つのかもしれないけどね。あと、ノートPCはキーに隙間があって塵が入りそうなのがイヤ。

将来的には、現状iPadのタッチ操作ではまともに動かないブラウザ上のUI問題が解消されることと、何らかの形でBlu-rayやDVDの読み書きができたらiPad Proだけの生活になりたいと思ってる。そういう意味でもUSB-Cは良い方向。でも外部ディスクは使わないようにするのが正解だろうな。

いま思い付くのはこんなところかな。
何にせよ、触ってみるのが楽しみではある。

RetinaのMacBook Airが来ましたよ。

新しいMacBook Airが発表されたので、個人的に気になるラインナップを比較してみる(ストレージは256GB)。

MacBook (New)13インチMacBook Air 13インチMacBook Pro(Touch BarとTouch ID無し)
薄さ0.35〜1.31 cm 薄さ0.41〜1.56 cm 薄さ1.49 cm
0.92 kg 1.25 kg 1.37 kg
142,800円 (税別) 156,800円 (税別) 164,800 (税別)
-14,000円 +8,000円

AirとProの幅と奥行きは同じ

あれ? 割高に思えたMacBookだけど、やっぱりベースグレードだったのね、って感じになった。

気になるのはAirとProとの価格差。
世代が違うとはいえ、この価格差ならProを選ぶのでは?
ただし、Touch IDが欲しければAirが最も安価。

で、もしそのうち、将来買い換えるとしたら、最新のMacBookかなあ。
Airファンレスなら考えるけど、そうでなければProを選ぶ。
なんといってもAirは名前の割に一番分厚いのです。
(もちろん、旧Airよりは薄い)

そのときには無印のMacBookがラインナップから外れてたりして。

一緒に発表された11インチのiPad Proと新しいApple Pencilもいいなあと思うけど、去年買ったばかりだから買い替えは無しの予定。
エッジの形が変わってるから、発売されたら触ってみたいもんだ。

買い替えを検討している人はどれを選ぶかで頭を悩ませそう。
それでも、RetinaAirを心待ちにしていた方は、迷うことなく新型Airで決まりでしょうね。

3D TouchとHaptic Touchについて考えてみた

iPhone Xには、3D Touchを実現するためにTaptic Engine(タプティックエンジン:画面を強めに押し込んだときに専用の機能が使えるもの。指に振動が返ってきて押している感覚がある)っていうものが搭載されてるんだけど、これってiPhone6sの頃から使えるから、もう丸3年くらい経ってるんだよね。

でも、積極的に使ってる人ってあんまりいないんじゃないかな?

私は気に入っててよく使ってるんだけど、何に使ってるのかといえば、思い出すのは文字を入力をするときのカーソル移動くらい。便利だとは思うんだけど、この操作くらいしか思いつかない。

どうやら噂によると、iPhone XRに採用されるHaptic Touch(ハプティックタッチ:画面を長押しすることによって専用の機能が使えるもの)に吸収されそうだ。
確かに長押しをして同じ機能が使えるんなら、何も専用の押し込んだ感覚がなくてもいい気がする。

ところで、MacbookにもTaptic Engineが搭載されているんだけど、どんな感じに使われてるかっていうとトラックパッドを押したときの操作、マウスでいうところのクリックに対応している。
これはホントにすごく良くできていて、多くの人がTaptic Engineすごい!って感じるんじゃないかな (意味のわからない単語の上で2段階押し込むと辞書が開いたりもします)。

今までのクリック操作の代替のような感じで使われてるから、知らないと使えないってこともないし、何よりとっても自然な感じに溶け込んでるから違和感もない。
私的には、この技術をiPhoneみたいに液晶パネルへ応用したら、2画面のiPadがみたいなのが作れるんじゃない?! それ使ってみたい!って思ってる。

ただこれって、さっきも言ったように今ある機能の代替なんだよね。

で、3年くらい3D Touch搭載のiPhoneを使ってみて思うのは、みなさんと同じように長押しで対応できるようになったんならそれでいいんじゃない? ってこと。代替できるものができたってだけで、なにもTaptic Engineが要らなかったわけじゃないってこと。実際に採用してみることで、必要な機能を見定めるための重要な役割を果したんだ、と考えたい。それに、いろんなデバイスへ採用することによって、小型化やコストダウンもできただろうしね。

ちなみに、Apple WatchにもTaptic Engineが搭載されているんだけど、これは残るんじゃないかなあ。

どうしてそう思うかというと、Apple Watchの場合は画面を長押しするよりも押し込む方がやりやすいと思うから。
それに、iPhoneで押し込む操作が浸透しなかったのは、片手で操作をしてる人が少ないからだと思う。両手でiPhoneを操作するときに指で押し込もうとするよりも、片手で握るように押し込む方がやりやすいだろうから。たぶん開発者も片手で操作する人だったんじゃないだろうかと思う。

あ、今思ったんだけど、過去を振り返って「あれしなくてよかったな」とか「これ買わなくてよかったな」とか思うのは過去の経験を踏まえた今の自分で考えてるからでしょ? 今ならこうするみたいな。
3D Touchについても、そんな目で見たらいいのかな、って思った。

iOSをアップデートして感じたこと

iOS12.0.1がきた。iPhone XS向けの不具合修正がメインのようなのであんまり関係ないのだけど、いつものように早速アップデート。

そういえば、今すぐにアップデートできるiOSバイスiPhone XとiPan Proの2つだけ。 以前はiPad miniとかもあったから、OSのアップデートがリリースされた日は気持ち的に忙しかったなあ。

アップデートがないっていう少しマイナスなイメージよりも、安定したからもう修正は要らない、っていう前向きな感じに捉えるのもありかもしれないね。

あとは、今のこの生活に溶け込んだ状態で安心して使える、というか。 もう十分に成長したから、あとは余生を楽しもうとする人の感覚とか。

でも、そのままだといつか終わりだったり飽きが来るので、それまでには道具も頭の中も、いづれは体も取り替えましょう、ってことなのかも。

それって寂しい気もするんだけど、なんだか面白そう、って感じもしますよね?

iOS12にアップデートする前に気をつけたかったこと

要点からいいますと、iTunesを使ってiPhoneiPadのバックアップをとる場合、PDFファイルは保存されないので別の方法でバックアップしておきましょう。というお話です。

OSアップデートでの失敗

少し前にiOS12へアップデートしまして、2ファクタ認証を促してくる設定アプリがウザいくらいで特に問題はなかったのですが、問題に気がついてしまいました…。

iBooksに入れてあったPDFファイルがなくなってしまっていたのです! iTunesからバックアップを復元してアップデート前に戻してもファイルは無い。
早速Appleサポートに電話して尋ねてみると、「今回、iBooksは大きく変わりましたからねー」「PDFファイルはバックアップ対象ではないんですよ」とのこと。

ガーン、そのPDFたちはメルマガから期間限定でダウンロードしたものだったので、もう手に入れることはできません。
結構凹んだのですが、よくよく考えてみると開いたことがなかったので内容もわからない。
なーんだ、だったらもともと無かったのとおんなじじゃないか。じゃあ、ま、いいか。

あれ? でも購入したPDF形式の電子書籍は消えていない。なぜ? とアップルサポートの方に聞くと、それは購入したっていうデータが付いているからバックアップされたんでしょう、との話。そんなもんなんだろうか。

ということで、iOSをアップデートするときには、リニューアルしたアプリのデータを特に念入りにバックアップするようにしましょう。
iTunesでバックアップされないことがあるというのなら、iBooksでのPDF閲覧は控えるという方法もよいかもしれません。

私のデータはもう返ってきませんが、これからアップデートされる方はお気をつけくださいね。