書いて浮かべるブログ

のんびりしたいおいさんのアタマノナカ

あみものとおりがみも数学

まったく興味はなかったのだけど、編み物が面白そうだと思って少しずつやっています。

一本の毛糸を編んでいくことでいろんなものが作れるのですよ。線のようなものに処理を重ねていくと面ができていくような感じでしょうか。

折り紙の数学ってのは数学の本にも載ってて見たことがあるのですが、編み物と数学について書かれた本は洋書にあるということしか知りません。

あやとりは小学生のときにやってた覚えがあるのですが、これも数学なのでしょうね。

んで、編み方とか見てると針に糸をかける順番や拾う場所が違うだけでたくさんの名前が付いています。こんなこと考えた人たちはすごいな〜と思います。だってそんなに違いはないですよ。少なくても素人の私には。それを使い分けて何かを作り出していくなんて気が遠くなりそう。意外と短気な私にコツコツやっていけるのでしょうか。

何はともあれ、焦らず気長にやってみようと思います。それにしても、どの分野でもそうですが最初に考えてまとめ上げた方々は素晴らしいですな。そしてそれを学べるってことはありがたいことだな〜と思います。