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書いて浮かべるブログ

のんびりしたいおいさんのアタマノナカ

数学の何が面白いんだろう?

自分に聞いてみても、よくわからない。

雨降ってるし出掛けるのは気が向かないので、数学の本を読んでた。
もちろん、いつもの通り入門書。

ちょっと引っかかってしまうと、読み進めることさえできない。
つい頭の中で理解しようとしてしまうけど、そういうときは紙に書いてみたりするとわかるときもある。
何となくでもわかると嬉しい。

それでわからないときももちろんある。
理解したいので、前に戻ってみたり先に進んでみたりと少々もがいてみる。

まだやる気があれば、他の本を開いてみたりネットで検索してみたりする。

でも、わからないときがほとんど。

なので、飲み物を飲んだりトイレに行ったり音楽を聴いたりして気をそらす。

また気が向いてきたら、本を開いて読み直してみる。
あ!そうか! 不意にわかるときもある。合ってるかはわからないけど。

こんなことをしてる間に数時間が経ってしまう。

数学の本は高いけど、それなりの価値があると思っている。
一度ではよくわからなくて何度も読み返すし、そうそう内容が変わらないから。

ちなみにコンピュータの本も高いけど、辞書的に何度も使える。
読んでわからないことはないけど、古くなると価値が落ちてくるかな。

それと比べると、数学の本は価値のある期間が長いんじゃないかなぁ。
理解もできないけど、そう思ってる。